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晶山嵐が管理しているサイト。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 晶山嵐(しょうやまらん)、イーストプレス出版社から小説を発行してます。     小説の挿絵を自分で作りたくて、2013年に3Dを本格的に始め、服や髪の毛、内装など作成。 そのメイキングのために、Create3D  サイトを作成。 こちらは『天川和香』のペンネームで活動しています。     匿名での質問も受け付けています。お気軽に! 質問には『晶山嵐』の名前を入れてください。 『みんなあて』の質問はスルーします。     ★★★★★★★★★★★★★★★★★  

嬉しいコメントをいただきました♪ヽ(´▽`)ノ

 

いままでもpixivでコメントをいただいて
どれも嬉しかったのですが、
『私の小説の骨子』に言及してくださったので、特にご紹介♪
↓小説のコメントが心に刺さりました♪
読みました!
今回もとても凄くて、幸福と絶望の高低差が凄まじくて酔いそうになりました。
だけどそれが癖になってしまうくらい好きです!!
そして最後の不穏な気配に続きがきになってしまってそわそわしてしまいます!!
次のお話も楽しみにしていますがとても暑い季節ですのでお体にお気を付けください
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
朝林檎さんありがとうございます♪
以前にもコメントをいただいていました。
はじめまして。このシリーズを全て読ませていただいて涙が出ました。
本丸の平穏のために行動する長谷部。
みんなが犠牲になりつつも前を向いていく姿に心が打たれました。
決して善ではないと分かっていながらも己の心
、喜びを殺して将来と愛する人の平和の為に身を削る。
この悲しみが報われますように
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
前にもこのコメントが刺さっていたのですが
同じかただったと今再確認!
 
このコメントをいただいて
『玉手箱』のシリーズを全部読んで下さってるかたがいるんだ!
って、驚いて(いや、本当に)当時、ちさろうに報告したんですよw
 
「玉手箱全部読んでくださってるってコメント貰った!
 凄いよね、あれ全部読んでるって! 全部カプ違うのに!」
 
「いや……続き物やねんから全部読むやろフツー」
 
「だって、カプがごちゃまぜなのにっ!」
え?
普通なの?
カプ混在の、こんな長編、全部読んでくださるの、普通??
 
って、凄いびっくりしたんです。
 
私はもともとが雑食なので
誰が受けだろうが攻めだろうが読めるんですが
地雷が多い人がいるのは知ってるので
そういうのが普通かと思ってました。
 
 
まぁ、うん。
私みたいな雑食のかただけが
読んでくださってるんだろうっては思ってたんですがw
 
その、カプのところだけ読んでらっしゃるんだろーなー、と
普通に思ってましたw
 
 
通して読んでくれてるのなんて雑食の友人ぐらいだろう、と。
 
 
 
↓この言葉が刺さったんです。
幸福と絶望の高低差が凄まじくて酔いそうになりました。』
 
 
ん? 幸福と絶望って、今回なんかあったかな……???
 
書いた瞬間忘れてるわけではないのですが
それを意図して書いたわけではなかったので
ぜんっぜん意識していなくて、もう一度読み返しました。
 
誤字がっ! 誤字がいっぱいっ!
また、時間を作って直します。
 
ああ、たしかに、長谷部の絶望があるなー。
燭台切が凄く幸せそうだなー。
って、
言われて初めて気づきましたw
 
 
私は『感情』をメインに小説を書くことがほとんどなので
大体がこんな文章になる上に
やたら『時間が前後する』し、
一人称がコロコロ変わるので『読みにくい』と言われたことがあって
でも、改善方法を思い付かなくてそのまま今まで来てしまってたんですね。
 
とにかく、セリフの後には現状描写!
それだけが『思い付いた』『改善方法』でしたw
 
なので、書いているときはわざと『感情で書こう』とか
『ここに絶望を置こう』とか考えていないのですね。
 
話の流れ的に長谷部が大倶利伽羅を問い詰めたらああなっただけで
まさかここで、大倶利伽羅がここまで暴露するとも
私も考えてなかったw
 
だから、前に書いていたのを
ちょっと手を入れたら公開できると思っていたのに
三日ぐらい文章追加してましたw
 
多分、頭が小説に向いてなかったから
書けなかったんだな、ってすぐ分かった。
追加し始めたら怒濤のように一日中書いてたからw
 
 
そして、
なんでそこで長谷部は彼を引き止めたんだよ……!
って感じ。
 
 
大倶利伽羅は今までほとんど書いていないので
性格があまり決まってなかったんです。
基本性格は『鶴丸と一緒にいたい』だけなんですね。
 
『鶴丸が好き』なんじゃないんですよ。
ただただ『一緒に居たい』んです。
周りから見ればそれは『愛』なんでしょうけど
本人は『愛』とか『恋』とか理解してないし
『鶴丸の幸せ』は考えてないw
 
だから、自分が死んだ後に鶴丸がどうなるかとかはどうでもいい。
 
 
よく、『全部決めてから書いてないんですね!』と言われますが
 
そんなもん、全然決めてないです。
 
 
こんな長いの、というか
こんな大勢が出てくる小説でそんなこと決めてたら始められません
 
大体、誰がメインになるか、全然わからないのにw
 
『pixiv小説だから』ってのもあると思います。
商業誌で同じように書くかと言うと、どうでしょう。
 
いや、似たように書くかな。
 
書いてる間に性格が決まったら、それを
書いた部分に反映させればいいだけですからね。
うん。
細かいところは詰めずに『まず書いてみる』かな。
 
 
ただ、初めて名前を出したときに
『基本性格』だけは設定するんです。
 
大倶利伽羅のように、
『鶴丸の幸せではなく、ただ一緒にいることが至上』みたいな
のは、今回の分を書いたから固定したことで、
最初は『光忠の後始末係』として配置していました。
ただ、
『鶴丸が優先で、鶴丸と一緒にいられる確率が高くなるので光忠の言うことを聞く』
という性格はありました。
 
だから、鶴丸のためなら光忠も裏切るんです。平気で。
けれど、『裏切る』『予定』は初登場の時にはありませんでした。
 
『鶴丸が優先で、鶴丸と一緒にいられる確率が高くなるので光忠の言うことを聞く』
↑この文章には『裏切っても平気』とは入っていません。
それが、書いていたら、『裏切っても平気』という性格になりました。
そういうのを細かく書いていると、こういう小説になって
私は公開したらもう次のを書いているので
公開した当初はあまり読み返しません。
もう次を書いているので。
飽きたころに、寝る前に読み返して
『私の小説おもしろーいっ!』って、娯楽にするwだけです。
いや、ホント面白い、私の小説w
だって、私が面白いと思ったものしか公開してないからw
私は絶対的に面白い。
で、今回いただいたコメントの
幸福と絶望の高低差が凄まじくて酔いそうになりました。』
で、気づいたんです。
 
 
そうだ、私は、キャラクターが不幸になるのがすっっっっごい好きだ!
ということにw
 
大昔、エロばっかり書いてたころは
『和姦? ナニソレ、強姦以外何が面白いのよ』
って、思ってたw
マジで。
 
受けが苦しむのが最高に楽しかった♪
どうやったらこの受けが、精神的にもっとドツボにはまるか。
それしか考えてなかった。
 
 
 
エロ書くのに疲れてきたころ
受けを幸せにして上げたくなった。
 
それと同時に、私の小説は売れなくなったw
 
仕方ないよね、私の性格が変わったからね。
って、凄い納得はしてる。
 
その頃に、3Dに傾倒したのもあって、すっぱり辞めたんだ。
 
以前は、『アクション映画』で『町が壊れる』のは
『たんに』『アクションの醍醐味』だったんだ。
 
たとえば、『ターミネーター4』で
クレーンに大破されていく街とか。
 
すっごーいっ! お金掛かってる!
多分この街、1から作ったんだろうな!
エンターテイメントはこうじゃないとな!
っ感じ。
 
それは今も、骨子は変わってないんですが
そこに他の感情がついてきたんです。
 
朝、自分の店に行こうとしたら街が破壊されていて
自分の店も木っ端みじんになってる店長とか
首吊りものだよね。
って。
 
ああ、また、無駄に街を壊してる。
って。
 
でも、破壊アクション好きなんですけどね。
前みたいに、100%喜んではいられなくなっちゃって
複雑w
 
 
そこまで性格が変わったら、そりゃ書くものも変わるでしょ。
 
 
私の小説が売れなくなった当時はまだ、原因がわかってなかった。
ただ、確実に、売上は下がってるから焦りはあった。
 
私は同人で食べていたので、売上が下がるって死活問題だから。
このままだとヤバイと思ったので、黒字の内に辞めた。
 
携帯小説とか、ネットからの収入で食べていけたから。
 
辞めて、3Dやって
でもやっぱり小説好きだーっ!
と思って、pixivで書いてたら
ああそうか、私、完全にあの頃と性格が変わってるな。
とようやく気づいた。
 
そして、先日、『秋谷聡夜』を読み返したら
すっっっっっごく、面白くなかった……(⊃д⊂)
 
書いてた当時はめっっっちゃ面白かったんだよ!
それは間違いない。
私は、私が面白いと思わないものは公開しないから。
 
あー、あの時はこれが面白かったんだー……
どこが????
 
って、マジ思った。
 
これを面白いと思って、何度も読み返してた記憶はあるんですよ。
だから、ありあわせでとにかく出した、ってんじゃないんです。
 
 
『秋谷聡夜』って、携帯小説で1500部以上売れて
編集さんから凄い、『売れましたよ!!!』って
連絡が来るぐらいだったのねw
 
ああ、タイトル間違えてた。『危険な系譜』だ。
 
あのころは超面白かった。
今は、まっっったく、面白いと感じなかった。
 
この落差は凄いよね。
 
 
ここまで性格変わるんだ、って再発見。
 
だから、今、pixivで書いている小説は、
前の読者さんが読んでくださっているのかどうかも全然わからないし
そんなブクマついてないので、
需要が多いジャンルではない内容なんだろうなとしか
思ってなかった。
 
いまだに、うさぎが赤くなるのは、
過去ジャンルだったりオリジナルだったりするからw
 
特に玉手箱はカプ雑多だから、
とにかく私が楽しい! だけで書いてた。
 
少ない同志! 読んでくれてありがとうっ!
 
 
そこに、
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