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『饒舌』表紙メイキング

2011.12.14 Wednesday 09:49 晶山嵐 Ran Syouyama BL同人話し
ダズスタジオで、ポーズをつけます。

D|Sで服を着せたのはほぼ初めて。
Poserでも、
いつも裸でレンダして、フォトショで服を着せていたので。
ちょっと楽しかった♪

左のスキンヘッドがキースで、右がバーナビー。
キースさんがバーナビー好き好きで、一ミリでも傍に寄りたい感じと
ほっといてほしい感じのバーナビーさんを表現してみました(笑)

このソファー、三人掛けなのに、二人座って、あと二人分座面が開いてます♪
 
キースの顔は↓
【Daz Studio4】でタイバニキャラ作る

ダズスタジオで照明いじり中。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング014.JPG

全身像を映すと顔が映らなくなる。当然だけど。
同人の表紙としてこれはどうなの……と悩みながらも
『このポーズ』が欲しいのでやはり顔はほぼ無視。

つか、やっつけで作ったこの顔アップにしたくない(笑)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング015.JPG

この照明凄くいいな、と思ったんだけど、
バーナビーの顔が影になっちゃう。

攻めの顔が見えて受けの顔が見えんのは同人としてはバツ。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング016.JPG

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング017.JPG

上級レンダだと、レンダしてみないと灯の具合がわからないのがキツイ。
まぁ、それはフォトショもShadeもなんでも一緒だけど。

落ちるんだ……今回、一杯アイテムあるから処理きつい。

ライトを三つ以上置くとレンダの時計が止まらず、十分ぐらい経ってフリーズ!
マシンの再起動からしないと、uvが狂ったままどうやっても治らない。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング018.JPG

↓これぐらいのライトで、顔が見えればロマンチックなんだ。

現実だとこんな感じだよね。
別にこんだけ傍にいたら互いの顔なんて見えるから
前から見て顔が明るい必要ない。

つか、前からライトあったら眩しいから邪魔でつけないよね。
でも、イラストだとそれじゃ困るんだ。

しかも、
私が一番愛を込めた、足のくっつきが影で見えーんっ!
却下!
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング019.JPG

で、前にライトを置くと皓々と……
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング020.JPG

暗いライトでロマンティックにして、顔だけ明るくできないのか。
(足のこと忘れてる)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング021.JPG

これで顔が見えればいいんだけどな……
(足が見えてないって)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング022.JPG

二人の顔の前に、小さなライトを置いて、顔を照らしてみる。
ちょっと、表紙としてはきつい。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング023.JPG

基本的に、目の色が見えてくれないと困る。

せっかく綺麗な緑と青の眼してるんだから。

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング024.JPG

ここら辺で疲れて来た。
締切り二週間以上前にここらへんはしてます。
なので、この照明だけで三時間ぐらいうろうろ試行錯誤してました。




部屋(壁)があったので設置してみた。
背景黒くなっていい感じだけど……

天井ライトが使えなくなった……
下げると明るすぎる。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング025.JPG

もうこれでいっか……
フォトショで明るくすればいいし……
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング026.JPG

とにかく落ちるので壁を撤去。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング027.JPG

これでいいや。
(今までの苦労は?)

結局と、両方、顔が見えない(笑)
(全身ポーズだからそれは仕方ないけど。)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング028.JPG
↑を参考としてスクショ。

フォトショに持っていくので、
修正が必要な部分は全部削除。

最初からこれでレンダしてりゃ落ちなかったのかもしれないけど
なんか、初めてのライティングだったし、様子がわかんなかったんだ。

もちろんバーナビーの髪はレンダしません。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング029.JPG
全裸で靴履いてるとか
ジャケットと靴着てるのにズボン履いてないとか……
笑ってしまう。

カトゥーンでもスクショ。
いい感じに主線が入った。

私はD|Sのこの、太さの違うラインの入り方が大好き♪
元も、私もこういう太い主線をいれる方なので
このタッチが好き♪
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング030.JPG

ここから、コミックスタジオ。

ペンの入り抜きが機械的に細くできるので
髪の毛とか主線はコミックスタジオの方がストレスが無い。(イラスタ持ってない)

フォトショでこれをやろうとすると、ものすごく気をつけてペン入れしなきゃいけないけど
コミスタなら、さらさら書くだけで勝手に毛先が細くなるのでラク。

タブレットでさらさらと下書き。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング031.JPG

下書きの色を変えられることを初めて知った(笑)

二人とも金髪なのでこんな感じ?

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング032.JPG

手書きで下書きをして、パスで髪の毛を埋めていく。

 たかがこんだけのラインが、私の練度では手書きだと大変

 思った場所に線が引けないので、何度もやり直しになる。

 パスだと間違いが無いので結果的に早く済む。
 マウスで線が引けるのも魅力。

 腱鞘炎の腕には、なるべくペンを持ちたくない。
 絵が掛けなくても小説本は出るけど、小説書けないと本が出ない。
 腱鞘炎でキーボードが打てなくなるのが一番イヤ

ピクシブにアップした、あのふざけたラフを書いただけでも右手痛い。

日常的に絵を書いてたら、こんぐらいパパッと手書きで描けるんだろうと思うけど
それはもう諦めているので、機械に頼る。

バーナビー、けっこう美人にカトゥーンレンダされてて良かった。
これだと、顔変えなくていいよね。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング033.JPG

↓こんな太いラインにしても、毛先がぴよっと閉じてくれる様は見事!の一言。
 涙が出るほどありがたい。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング034.JPG

とりあえず塗りつぶしてみる。

ま、こんな感じでいいでしょ。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング035.JPG

レイヤーを作って毛流れを入れていく。

キースはゴールデンブロンドで、バーナビーはペールブロンド(亜麻色かも?)。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング036.JPG

下絵を表示させてバランスを見る。
全然足りてない。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング037.JPG
はっ!

アンチエイリアスの設定ここにあったーっ!

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング038.JPG

前にバーナビーの髪作ったときに、アンチエイリアス掛かってなくて困ってたんだ。
良かった、みつかった。

Shadeでバーナビーの髪形を作ってみた。 | 晶山嵐子の日記

裸の部分に服を着せていく。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング039.JPG

キースの方のジーンズは、
照明の時に着せてたジーンズでやるつもりだったんだけど
この人のキャラ設定で、足首隠れるジーンズだったのであの形はバツ。

バーナビーも、ま、このジャケットなので、下はスラックスとして
くるぶし見えるとかあり得ない。


ダイナミッククロスのジーンズもいただいてきたんだけど
ダイナミッククロスを勉強している時間が今回無かった。

でも、この後も、自分で書く方が簡単な気はする。

同じ理由で、シャツも、袖が余ってたのでボツ
こんなマッチョのTシャツは、
ぱっつんぱっつん
になってないと!
胸筋の部分とか伸びきって、うっすら透けてたりしないと!(笑)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング040.JPG

コミスタの成果。

髪の毛は、
下地の他に、三色のレイヤーがあります。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング041.JPG
フォトショに移動。

忘れてた、ベルトの位置を、スクショ画像から取得。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング042.JPG

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング043.JPG

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング044.JPG

マッチョのぱっつんぱっつんTシャツは、色替えだけで十分!(笑)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング045.JPG

ちょっとぼかしとく。


111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング046.JPG
いつもだったら、筋肉のへこみの部分が伸びてるように加工するんだけど
このとき忘れてた。

なんてったって、入稿の20時間前に、150ページ分の本文ファイルが壊れて
真っ白になって、一瞬入稿を諦め掛けたから(笑)

全部作り直しましたともさっ!。・゜゜・(>_<)・゜゜・。


この表紙用画像のレンダリング自体は前にしてたんです。
だからこそ間に合った。

コミスタからが、入稿11時間前に開始してます。
ここから、表紙二枚上げるっ!
こんなキツイ入稿初めてでした。

入稿四日前にもう一冊出したくなったからなんで、自業自得なんですけどね。


ジーンズを塗る。

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング047.JPG
青を選んだつもりが、みどりで塗ってしまった。
色は、あとで色調補正するので塗るとき自体はあまり気にしない。


ジーンズのざらざら感のためにノイズを入れる。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング048.JPG

色を合わせる。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング049.JPG

面倒くさくなったので、素材集のジーンズ生地を引っ張ってくる。

素材集などの生地は総じて、画素数が少ないので、
大きなファイルをパターンで埋めつくして、
それを縮小して使います。

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング050.JPG

影をつけるのがめんどかったので
カトゥーンの肌の影を抽出。黒塗り。ドン。

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング051.JPG

もういいよこれで。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング052.JPG

手の部分のジーンズを削除。

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング053.JPG
↑アップにすると、カトゥーンの主線のざらざら感があるけど、もう、修正しない。
 間に合わない。

脚元まで影を入れ直す。

うん、足首たるんだジーンズになったな。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング054.JPG
今考えたら、
キースのジーンズはウォッシャブルブルー
だったよ……忘れてた。
こんなインディゴの濃い色じゃダメジャン。
(バーナビーの服がすでに公式と違うのでどうでもいいんだけど)

急いで絵を作ると、こういうところに頭が回らないんですよね。
あとで凄く後悔する……

まぁ、オニューのジーンズ下ろしたってことで……
って、この人ここ10年服買ったことないって(マイ)設定なのに(笑)

しかし、靴とか、描くのがめんどい小物を自動で出力してくれるってのは
まじでありがたい。

服はあまり期待してないんだけど
靴とか眼鏡とか帽子とかの小物は買いまくってる。

眼鏡とか帽子とかって、素人が手で書くと、
地味に位置合わせとか左右対称とかが難しすぎるんだよね。

虎徹の帽子もいただいてきたので、今度は虎徹さん作ろうね!


髪に掛かる。

コミスタでレイヤーわけした髪の流れのレイヤーを
個々にレイヤースタイルつける。

ドロップシャドウ、べべル(内側)
を適用して↓

自動立体。超便利。

バーナビーは無理だけど、
もう、キースこのままでもいいよ(笑)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング055.JPG

人物の後ろの毛にも全部レイヤースタイル適用。

レイヤースタイルのコピペ初めて使った(笑)

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング056.JPG


キンパツのテリを入れる。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング057.JPG

テキトーに白をいれたこれを
自作ブラシで毛流れに沿って『指先ツール』でなでると
勝手に艶髪になる。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング058.JPG

白一色じゃどうしようもなかったので色を増やした。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング059.JPG

ドン。

現時点で、一番早い髪の毛のテリの入れ方だと思ってる。
(自画自賛)

20秒ほどでこの髪になるならコスパいい♪
黒髪にも使えます。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング060.JPG
照りを入れた下地の髪を、複製して一番上に、不透明度下げて配置

キース、髪がキラキラすぎる(笑)
顔と合ってない。
顔、おっさんなのに……(33才設定。バーナビーは23才設定)

バーナビーはあまり強い金髪のマイ設定にはしてないので
こんな輝いてもらうと困るんだけど、表紙だからいっか。


私が外国行って、一番良く見た金髪
薄い黄色の金髪。つか、それが『亜麻色の髪』なんだと思う。

乾燥した藁の色。

薄い金髪なのか薄い茶髪なのか、迷う色。
それにちょっとでも黄色が入ると『金髪』だと感じるんだけど
黄色強い人ってあんま見ない。


金髪って、髪自体が凄い輝いてる。
あれって、日本で言う『みどりの黒髪』レベルなのかな。

カナダの飛行機の中で、びっくりする程綺麗な金髪の人がいた。
染毛かもしれないけど、本人の顔に似合ってた。

閑話休題。


体に主線があるので、髪にも主線をいれる。

コミスタで書いてた髪の流れのレイヤーを一つ複製して
黒にして重ねる。

111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング061.JPG
同時に↑をコピーして『白』も作り、少しずらしてハイライトにする。


いい感じじゃない? ♪(髪の毛は)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング062.JPG
D|Sでレンダした顔そのままだけど
押しの強そうな性格が見えるかおだなぁ……(笑)
目力強いよね、これ。


この時、やっと気づいた。
キースの髪の失敗に……

髪形が若すぎるっ!

いや、原作だって、のばしっぱなしでノーセットの筈なんだけど
この髪はなんか違う。

すんごい手間掛かってブローされてる気がする(笑)
さらさらムース使ってる気がするっ!

でも、今更コミスタに戻って髪の毛書いてたら絶対本落ちる!



とりあえず、顔のおっさんくささをちょっと軽減してみた。

目の下と、頬の影とくちびるをいじる。

ましになった……かな……
ああ時間が……
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング063.JPG
この時、一緒にバーナビーの顔もいじったけど、スクショ残ってなかった。


ロマンティック背景のために、星空を作る(笑)

キースの家はビルの最上階で、外壁全部ガラス窓♪
(ヒーロー(危険職)10年やってるんだからお金あるでしょ、ということで資産家(まい)設定)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング064.JPG

顔にツヤを出す。

適当に白を乗せて
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング065.JPG

指先ツールで撫でまくる。(それだけ)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング066.JPG
キースさんは血色良くてツヤツヤテカテカしてる気がするんだ。

バーナビーが常に見切れてる……(笑)

バーナビーにも手を入れたんだけど、
スクショがキースのしか残ってなかった。

キース好きー♪ \宣/


公式発表で、
バーナビーは基礎体温が35度7分
、だっけ?
(つか、そんなことまで公式が発表する?)

白人の癖に、日本人の女の子並の体温設定。
キースは、白人平均より筋肉分体温高くて37.2設定(マイ設定)

一度以上違って近くにいたら
あっっっっっついだろうな、バーナビー。

ぎゅってされただけで体温でのぼせる。
ぬるま湯のお風呂に入ってるようなもんだから。

白人の旦那さんのことを書いているブログをいくつか見ると
やはり旦那さんは暑がりで、一緒に寝てると奥さんの体温も上がるらしい。


閑話休題。
ここからイラレ。

ああ、違う。
『饒舌』と『君を愛しているよそして愛している』はフォトショで入れた。
レイヤー効果入れたかったから。

最後まで、タイトルのフォントをどうしようか迷った。
そして、ここに来て初めて
このタイトル文字が、絵的に大変だ、ということに気づいた(笑)

元々、ピクシブにラフをアップしたときに


↓こういうイメージができてた。( ボールペン一発書きを撮影して色つけた)
タイバニ
そうなんですよ、予定としては、キースはジョンを撫でていて
バーナビーは本を読んでいるポーズなんです……

もう無理だったので、両方入れませんでした。(TT)

犬自体は、ダズスタジオでミレニアムドッグを買って
一度、表紙にドーベルマンを使ったんですけど
今回ダズスタジオをリインストールしたときにデータがどこにあるかわかんなくなって
探しきれませんでした。

ジョンーっ!



話しを戻して、タイトル文字
ローマ字でフリガナは振ってたんですけど
ちょっと、この字難しすぎるんじゃない?

タイトル変えようかと思ったんですが
そんな、数秒で思いつくはず無い(笑)

ということで、タイトルのルビだとわかるように
漢字の真上にひらがな配置。



うちのキースさんはおしゃべりだよ
ってただし書きのつもりのタイトルだったんです。

アニメとか設定見た限り、単発的に叫ぶことはあっても
普段は寡黙な人
(ボキャブラリ少ないから喋れない、
 会話に入れない、
 他人に興味無い)
人に見えたので。

でも、普通にみなさんおしゃべりにしてらしたので
あんま意味無いなぁ、とこのころには思ってましたが
やっぱり、このタイトルしか無かった。


完成。
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング067.JPG

初めてのD|Sレンダリング(しかもカトゥーン)表紙。
印刷されるとどんな感じになるのか、超ドキドキ。


裏表紙に絵反転と、小説乗せるのはうちのお約束。(違うよ)
絵を二枚作る時間が無いからだよ。(←まじで)
111214冬コミ表紙 饒舌1メイキング068.JPG

お粗末さまでした。

さっ! 次はインモラルの表紙っ!

あと8時間っ!


−−−−−−−−−


その他の晶山嵐子のメイキング

たまもの前ボーイズ 表紙メイキング
コウジさんとテライユキちゃんがモデル。

果てに見る夢 表紙メイキング Poser→フォトショップ
コウジさん二人に中華風着物着せてます。

photoshop&Poser 『危険な系譜 9 理想の世界3』 表紙メイキング
バストショット。コウジさんから美青年に書き換え。


『無防備な合い鍵』の表紙メイキング-Poser編
『無防備な合い鍵』の表紙メイキング-3Dマイホームデザイナープロ編
『無防備な合い鍵』の表紙メイキング-photoshop編
コウジさん二人、テライユキちゃん一人がモデル。(全員男ですが)


凌辱系(少年のいけない全裸)
危険な系譜 秋谷修矢2 表紙メイキング
危険な系譜 秋谷修矢2 表紙メイキング 2
ベン君がモデル。


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    ノベルメイド分岐小説アップ&余談

    ノベルメイド

    見本
    分岐三通り 無料


    ↓本編↓ 200円
     超ラブラブ〜超SMまで、全部揃った分岐小説
    エンディングの数は39

    主人公『トモくん』を幸せにするも、奈落のそこに突き落とすもあなた次第!

    誕生日プレゼントを、あなたは、誰に渡しますか?

    ラブラブは超甘いですが、凌辱部分はかなり強烈です。

    うちの同人誌換算、50ページ分ぐらい。


    絵は素材でいただいた絵だけですので
    強烈なものやエロ絵は入りません。


    エンディングの一つに、竜二さんが出てきます(笑)
    バッドエンドは超バッドです。
    死エンドもあります。
    エロの無いエンドもあります。

    −−−−−−−−−余談−−−−−−−−−

    これを作ったのはすでに一昨年以前になるような気がするのですが
    処々不都合がありまして
    今頃アップとなりました。

    ふらふらと、分岐を作っていると
    なぜかエンディングが39個!

    あれ?

    分岐小説ってこんなものだっけ?

    バッドエンド二本
    グッドエンド二本
    中途半端二本
    ぐらいでいいんじゃなかったっけ?

    とか思いながらも、
    ガツガツエロシーン書いてたらこんなことに(笑)

    この時に実感しました。

    話を書くので一番大変なのはラストシーンだ
    と。

    文章量的には、50ページ分なので
    ぺらっと一日書けばできる量なのに
    やたらめったら頭が疲れて、このあと半月ほど
    使い物になりませんでした。

    ラストシーンを39個書いているために
    脳労働的には39本の話を書いたのと同程度の疲労度なのだ
    と、

    やっぱり
    ストーリーはラストに一番頭を使うのだ
    ということを
    今更ながら実感しました。


    一人の少年が、たんに分岐を間違えたがために、
    ハッピーになったり、バッドになったり
    そりゃそれを考えてたら疲れるよな……と

    本当に人生ってスゴイな
    と、自分で書いてて思いました(笑)


    BLで私が考えつく、全部のエンディングを書いてしまったので
    なんか……次の分岐小説のネタは現時点では空白です。

    ま、危険な系譜関係でいくつか作ろうかな、とは思ってますけど。

    危険な系譜は秋谷家メインなので、今はそこしか書いてませんが
    理想の世界みたいに、繋がってる世界で
    あのクラブに関係している人たちは山ほどいますし
    プロット自体は書いているので
    またちょこちょこと出ると思います。

    突き詰めるとあの話はグロにいっちゃうので
    現時点ではちょっと書きにくいんですよね。

    小説の途中で『ここから先はバッドエンドです』って
    シルシつけたの出そうかな、と(笑)

    グロシーンがあるページだけ、ページ上部にシルシをつけたら
    そこを飛ばして読んでもらえるかな、とか
    いろんなことを構想中です。


    とりあえず、この分岐小説は、
    39のエンディング全部にエロシーンがあるわけでもないし
    バッドエンドの方が多いですが
    ハッピーエンドも確実にありますので
    うまく引き当ててください。

    凌辱好きの方には、バッドエンドの方が美味しいと思います。
    あなたにとって、幸せなともくんのラストだけ、覚えて上げてください。

    私は、ともくんが殺されちゃうラストが一番好きです。
    あれは究極の愛だと思うの。

    あの話を一本にして本出したいですね。


    −−−−−−−−−余談その2−−−−−−−−−
    このブログを長く読んでくださっている方は
    数年前にこの『見本』をアップしたのを覚えてらっしゃるかたも
    いらっしゃると思います。


    なんで、アップがこんなに遅くなったのかと言うと
    ノベルメイドを完成させて審査に出しました。

    見本と本編は同時に公開したかったのですが
    審査がどう通るかかわからなかったので、
    取り敢えず見本から先に審査に出してみました。

    『見本』が無事審査通過

    サイトやブログにもリンクを張りました。

    「嵐ちゃんの小説なのに、絵がかわいくてギャップが凄すぎる……(笑)」
    と友人から感想をもらい。

    本編を審査に通したら差し戻し。
    理由は、

    『17才以下のキャラのエロシーン禁止』といルール。

    これ、突然沸いて出ました。

    (このルールがあったら見本が通らないので、
    見本が審査に通った時点では無かったルールです)

    この時に、物凄くあとで気付いたのですが
    私に何の通知もなく
    『見本』が審査差し戻しで、非表示に。
    慌ててリンク削除しました。

    しかも、本編の編集画面をブクマしていたために
    見本が審査差し戻しになっているのを
    しばらく気付きませんでした。


    本編は
    主人公の『ともくん』たちを高校生にしていたために
    後から出てきた17才以下エロ禁止のルール
    審査がさし戻されたようです。
    (見本も同じ理由でさし戻しだと思います)

    で、無理矢理
    『大学生で学ラン同好会』だから19才だけど学ランなんだ
    と本文を変更して審査に出したら
    差し戻し。

    まぁ当然かな、とは思ったのですが
    理由は一切教えてくれない。

    該当と思える箇所を何度書き直しても差し戻し。
    理由は教えてくれない。

    理由を教えてくれ、とメールしてもなしのつぶて。

    学ランを全部変更するの面倒臭すぎ。

    いやになって放置。

    そして、何度かイベントが過ぎ、
    多分去年の冬コミで

    イベントで、「登録はしているのにデータをアップしていないサークル」に
    担当者が訪問して来た。
    (これ以前にも担当者自体は毎回来てたけど、はいはいとやり過ごしていた。
     ノベルメイド勝手にさし戻して連絡もくれないような企業と付き合う気が無かった)

    この頃に、
    せっかく分岐小説作ったんだから
    『同人誌』でアドベンチャーブックとして出そう


    あのエロをお蔵入りにするのはもったいない!


    アドベンチャーブックにするためにはどうすれば良いか
    とか思案を重ね始めた。

    39のエンディングのあるアドベンチャーブックって……と
    かなりくじけてた(笑)

    別にアドベンチャーブックでなくても
    長いエンディングごとに短編一冊出してもいいかな、とかも考えていた。


    なので、ノベルメイドのことが頭にあったので、この時は対応した。

    担当者に
    ノベルメイドの審査差し戻しのことで
    あなたの企業を信用していないから作品を出す気は無い。
    と告げた。



    その後メールなどで連絡は来なかったのでこちらも忘れていた。



    今回の夏コミで「登録はしているのにデータをアップしていないサークル」に
    担当者が再訪。

    前も言ったんですけど、と
    ノベルメイドのことを言ったら

    すでにうちの審査差し戻しのこととかは
    調べをしていたらしく
    審査は通っているとのこと。

    はぁ?

    最後に審査差し戻しされてから
    私は一切手直ししてません。


    で、相変わらずその通知はこちらには届いていない。
    サイトに行く訳ないから、通ってるなんて確認してない。

    で、
    前の審査員がおかしかった。
    審査は通っていますので、アップしてください。
    ただ、本編の方は、もう一度『審査』ボタンを押してください。

    ということ。

    ほう
    前の審査員がおかしかった
    とな。


    そこらへんのメールは今年の一月に出したけど届いていないのかも、と。
    迷惑メールに入ってしまったのかも、と。
    だから他のメアドを教えて欲しい、と。

    このサイトの他のメールマガジンは届いているのに
    通知メールだけ届かなかったらしい。

    私はGmailを使っています。

    Gmailは30日で迷惑メールを自動削除
    ごみ箱も30日で自動削除なので
    最高でも二カ月分しか迷惑メールは保存してくれない
    だから、8月の時点で、
    一月に迷惑メールに振り分けられたメールは残ってない。


    ここで口で言ったり手で書いたりしても間違うので
    帰宅してからメアドをお送りします
    と言ったら

    先にあちらからメールが届いていました。

    迷惑メールにもならずに届くんじゃん。

    思いっきり、Gmailの『大切なメール』フォルダに入ってましたよ。
    このフィルタ振り分けなら迷惑メールになるはずないやん。
    でもなったのよね。

    ノベルメイドのサイトを見に行ったら
    当時審査差し戻しされて見られなかった『見本』が
    なぜか審査通っていて(これも通知来てない)
    すでに何百回と閲覧されている。


    なのに、本編の方はもう一度審査に出してくれ、と。

    見本も審査差し戻し
    本編も審査差し戻し

    なのに、
    見本はすでに審査通って閲覧されていて
    本編はもう一度審査に出せ、と。

    ふうん。

    審査に出したら、翌日通ってました。




    そういう紆余曲折合って、
    とりあえず、公開。


    分岐小説自体は、
    当時小説が書けなくなったほど
    中身は頑張って書いてますので
    楽しんでやってください。



    見本
    分岐三通り 無料


    ↓本編↓ 200円
     超ラブラブ〜超SMまで、全部揃った分岐小説
    エンディングの数は39
    うちの同人誌換算、50ページ分ぐらい。



    あ、そういや、浣腸シーンも何回かあると思います。
    人体切断は無いです。

    強姦輪姦凌辱が無い分岐もあります。
    流血がある分岐もあります。

    うちの読者サンなら
    間違いなく面白いお話しの筈!


    危険な系譜(人身売買凌辱系)
    から
    KISS ME!(学生ラブラブバカエロ)
    まで。

    楽しんでください!



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      『有・罪・判・決5』ポツ原稿 BL エロ小説

        榊と堤防を走っていて、この前の警官とすれ違う。
      「この前は家まで送っていただき、ありがとうございました」
      「ああ、この前の……あの美人さん? …………君、男性?」
      「えっ? はい。男です。女性だと思われましたか?」
      「ごめんごめん。えらい胸のない人だなぁ、と…………あまりにふらふらしてたから、乱暴されたんじゃないかと思ってたんだけど……綺麗な人だし。男性なら、違うよね」
       榊が自分を凝視しているのを、章彦は感じてくちびるを噛んだ。
      「本当に乱暴されてない?」
       章彦は否定することができなかった。
      「前、眼鏡を掛けていなかったやんな? 乱暴されて眼鏡を落としたんちゃうんか? あの時から万が一のこと思て、ここらへんの巡回増やしたんや。そこの橋の下、ゴミが一列に並べてあったりとか、なんやおかしい……ほんまに君、大丈夫やったんか? あんとき、暴漢にあったんちゃうんか? そやから、今は二人で走ってんねやろっ」
       警官が、自転車を降りて来たのを待って、榊が警官を章彦から遠ざける。
       すでに章彦の家はこの警官に知られているようだし、章彦の身元は調べればすぐにわかる。 何一つ嘘をつくわけにはいかなかったが、真実を言う必要も無い。
       榊も今、章彦が暴漢に会ったことを知ったが、それを素直に告げる必要性など、微塵にも感じなかった。
       女性を無差別に狙う強姦なら、早く捕まえるために女性に告発を願いたいが、章彦を狙ったものはそれとは違う。警官を頼る気には、ならなかった。それぐらいなら、最初の勝輝を告発している。
      「そこのマンションで、投身自殺した前山元事務次官の事件、知ってるでしょう?」
      「そりゃ、大騒ぎになったから」
       検察官が被害者になったのを知っているのは、この近所の警官だけだ。箝口令が敷かれたので、彼も誰にも他言してはいなかった。
      「彼、その被害者」
      「えっ?」
      「俺は榊四朗、あの人佐納章彦。大阪地検に勤めてる。調べてくれたらわかるから。今、あの人にその手の話題禁句なんだ。勘弁してくれないか?」
       警官は、コクコクと頷いた。
       加害者が逃走したのなら、一人で出歩くなど信じられないが、すでに自殺してこの世にいない。夜のジョギングを止めるいわれはどこにもなかった。
       大体この前でも、自分が警官だとわかったときにすがりついてきたから被害者だと思ったというのが大きいのだ。頼られなくても助けるが、頼られれば是が非とも助けたい。
      「とにかく、ここらへんの警邏は続けるしっ! 安心してジョギングしてくださいっ! なんかあったら迷わず通報してくださいねっ!」
       警官はやっと離れてくれた。
       行きましょうか、と榊は章彦をうながして走り出す。
       章彦が榊より一歩後ろを走り続ける。後頭部や背中に視線を感じる。
       章彦は、ずっと榊の背中を見て走っていた。
       なぜ榊にすぐに話せないのだろう。
       感じてしまった、から……?
       最初に勝輝に犯されたときも、榊が駆けつけてきて現場を見たから隠しようがなかったが、知られていなければどうだっただろう。ずっと隠したのではないだろうか。
      「じゃ、また明日走りましょうねっ!」
       マンションの下まで走って、榊は車で帰ってしまった。
       章彦は呆然とそれを見送ってしまう。
       問いただされるかと思った。
       せめて、部屋まで来てくれるかと、思った。
       また、あいつが来たらどうすればいいのだろう。
       章彦は、エレベータで自分の階まで上がったが、ドアの前に行くのに時間がかかった。周りを警戒しながらドアを開け中に入ったが、閉めたドアが途中で締まる。靴を突っ込まれていたのだ。
       目出し帽は被っていなかった。
       眼鏡を掛けているから、今日は顔が見える。
       やはり、あの病院の看護士だった。
      「山本……看護士……?」
       章彦の消毒をしてくれた看護士だ。乳首を重点的に長々と消毒されて、何度もイきそうになった。
       あの時から、付け狙われていたのだ。
      「ぁ……」
       章彦は、ノブを握っていた手を掴まれて、腰が抜けた。
      「今日も乳首引っ張ったるわ。千切れるぐらいにな」
      「ひっ……」
       ズキン、と胸に甘い痺れが走って、章彦はもう、動けなかった。
       声も出なかった。
      「今度、女性ホルモン打ってやるよ。せめてAカップぐらいにはなれや。揉み応えが無いか……あ?」
       彼がドアを閉めようとした時、彼が開けた時と同じ様に、ドアに靴先が突っ込まれていた。章彦の上に山本が降ってくる。とっさにあとずさったら、山本は床に転がって、玄関には榊が立っていた。
       ガチャリ、と、榊がドアを閉めて鍵を掛ける。その足で、山本の背中を踏みつけた。
      「佐納さん、こいつどうします?」
      「俺の女抱いて何が悪いっ! 手ぇ離せっ! 人権蹂躙やでっ!」
      「どの口が人権を語るんだよっ! てめっ」
      「言ってやれよ、アキヒコちゃんっ! 俺のチ○ポで何十回イッたかっ! その卑猥な乳首吸われてどんだけヒィヒィ喘いだかっ! 浮浪者にたかられて失神するまで突き上げてもらったとかっ」
      「なんだって?」
      「ぁああああああーーーーーあああーーーーっっっ!」
       突然章彦が悲鳴をあげたので、榊は咄嗟にその口を押さえた。泣き喚く章彦をベッドに押し倒し、自分のウエアを脱いでその口に突っ込んだ。
       いつもはここまですれば収まったのに、まだ章彦は叫んでいる。寒風が吹き込んで来た。山本が、ドアを開けたまま逃げたらしい。
      「ドアぐらい閉めていけあの野郎っ! 佐納さん、もうあいつはいませんから、落ち着いて……、落ち着いてください」
       章彦を抱き締めたまま、上から口と共におさえつける。
       章彦は、一晩中、叫び続けていた。
       山本に犯された後、浮浪者の群れに投げ込まれた。夏なら鼻も曲がるような臭いが立ち込めていただろう。ぼろ布の中に、沈んで、自分もぼろ布になった。
      「こんな美人見たことないわっ!」
      「突っ込めるなら誰でも良かったけど、男でもええわ!」
      「すごっすごっ! こんな美人に突っ込めるやなんてっすごっ!」
      「キスしよ! キスしよっ! 美人さんもっとキスしよっ!」
      「凄い乳首っ! これ舐めた方がええんやんなっ! 美人さんっ気持ちええよなっ!」
      「お乳でぇへんのかいっ! これ。どんな顔してここまで乳首こうなったんや。凄いなっ」
      「タマ迄舐めてやっ美人さんの口でっ……あー、えー気持ちやー……たまらんわー」
      「すべすべやぁ……すべすべすぎてたまらんわぁっ……たまらんわぁっ! 握られてるだけでたまらんわぁ……」
       無茶苦茶に突っ込まれた。人形のように手足をあちこちから引っ張られて、顔を揺さぶられて、汚いものに口を押しつけられた。舌を引っ張りだされてキスされ続け、鼻をつまんで呑み込まされた。膝の裏や肘の裏にペニスを挟んでしごかれた。
       文字通り、ボロ雑巾のように扱われたのだ。
       戻ってきてくれた山本が神の使いのよう感じた。
       もう、指一本動かない体力の限界の中、投げ込まれた苦界。
       地獄には底があるのだ、と知ったあの日。
       前山に犯された時には、気力が消えるのを押さえられなかったが今は違う。
       枕元で泣いくれていた母と祖母。
       目覚めた時に、その優しい手で頬を撫でられていた。
       あんなに、悲しんでくれた、いたわってくれた、親族。
       こんな所で、死体になるわけには、行かなかった。ボロ雑巾のような自分を、母に見せるわけには行かなかった。
       その気力一つで、持ちこたえただけだったのだ。
       あの、地獄を。
       けれど、地獄は地獄だった。
       せっかく記憶の底に沈めていたのに、山本の言葉でそれは章彦の目の前に、沸き上がったのだ。
      「佐納さんっ! もういませんっ……あなたを犯す人はいませんからっ…………………早く、すべて忘れてくださいっ!」
       痙攣を起こすかのようにビクビクと跳ねる体を押さえて、榊はただ、そう願うしか無かった。



       数日後。
       章彦の郵便受けに写真が数枚、突っ込まれていた。
       山本と兼本が、巨大な黒人の男達にぼろぼろにされているものだった。兼本が寝ている時に、家が地下の配管からガス爆発を起こして爆死、山本は踏み切りに飛び込んでバラバラになった。
       その写真を見て榊の目の前で失神した章彦は、目覚めた時にその写真のことを何一つ、覚えてはいなかった。



      作成日: 2011年7月19日(火) 08時57分

      本編はこちら↓
      有・罪・判・決_5
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        危険な系譜 修矢4 サイト用概要

        ついに犬と結婚。
        衆人環視の中で犬との初夜。
        「イヤアアアアアアァァァァァァァッッッッッ!
         犬となんてイヤあっっっ!」

        泣き喚いて嫌がりながらも犬のペニスでイきまくる修矢。
        指さして笑われ、嘲られ、自分も犬だと叩き込まれる。

        幼い体に降り注ぐ獣姦の嵐
        屈辱の結婚写真。
        涙の新婚生活。

        新たな人生の幕開けは男達の公衆便所

        「おまえは人間だよ、修矢。
         水道管拷問したってつまんねーだろ?」

        いたぶられ続ける少年の体。
        犯され続ける幼い人格。


        俺は人間だ……


        何が正しいのかもわからず
        自分の存在さえ理解できなくなって行く修矢。


        俺は人間だ


        追い詰められ、人間ではないと嘲笑われ続け……
        落ちていく……


        俺は人間だっ!


        それでも犬に犯される。
        それでもモノとして扱われる。

        犬に輪姦され
        人間に輪姦され
        汚物扱いされてボロ屑のように振り回される

        引き裂かれる肉体と精神の狭間で
        それでも修矢はあがき続けた。

        もう……家に…………帰らせて……

        助けて……兄さ……ん……


        −−−−−−−−−
        夏コミ発売予定。
        日曜西る02b

        GIREN-1(ギレンファースト)

        当日新刊
        ・有・罪・判・決 5(200ページ)
        ・危険な系譜 修矢4(100ページぐらい)
        −−−−−−−−−
        作成日: 2011年7月25日(月) 08時10分
        進行状況、10%ぐらい。


        今回の獣姦はドーベルマン数匹。
        秋は全校全裸で運動会
        冬はグアムの大自然の中で昆虫姦。(馬もあるかも)

        エロ挿絵が入れられるよう祈ってて下さいっ!
        絵本並に挿絵入れたいっ!エロシーンばっかりっ!
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          有・罪・判・決 ボツプロット

          ジムでやっちゃおうか。

          松崎が章彦のジムを調べて入会。
          自転車や、マラソンのところで静かに言葉攻め。
          サウナで、二人ッきりになった時に一気に愛撫して、トイレでやっちゃう。
          イく寸前に榊にノックされて、松崎を個室に置いて外に出る章彦。

          スカッシュしないかと誘われるけど、そのまま帰っちゃう章彦。
          その携帯メールに松崎から。
          「うちに来ませんか? 前山の部屋の、左隣です」
          行っちゃう章彦。

          ガウンの松崎が出てきて、肌の匂いにぞくぞくする章彦。
          「そこが寝室です」と言われて、寝室の入り口で立ち止まる。
          追い越して松崎が寝室に入り、ガウンのままベッドに上がる。章彦は動けない。
          松崎はシネマルームにもなっているそこで、章彦との最初のエッチシーンを再生。
           章彦は腰が抜けてへたりこむ。
           松崎は、諦めて、章彦を抱き上げてベッドに連れて行った。章彦は抵抗しない。脱がして行くと震えて泣くだけ。
           でも痛くないエッチに、章彦はとろけきる。


           初めて松崎の車で松崎の部屋に行くとき。
           後部座席に載せられた。
           そこは勝輝とカーセックスをした座席。
           勝輝の幻聴(松崎が録音を再生させた)を聞いて、章彦は絶頂する。
           すっかり仕上がった体を、松崎がおいしく部屋でいただきました。

           それからは、ジムの帰りに松崎の車で松崎の部屋に行くのが日課になってしまった。
           松崎の車を見るだけでも感じるようになる章彦。阪急電車を見ても感じる。

          −−−−−−−−−
          バスルームで

          シャワーの掛けるところに両足を縛って固定されて、『く』の字型に頭を下にして穂折り込まれる章彦。
          中にはバイブ、そしてシャワーはジェット水流で、股間を直撃し続ける。
          (挿絵)
          松崎は、その間に書類仕事をしあげる。



          作成日: 2010年12月11日(土) 16時52分

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−
          ジムエッチしたかったなぁ……(T-T)




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            『有・罪・判・決4』ボツプロット

            2011.06.15 Wednesday 14:51 晶山嵐 Ran Syouyama BL同人話し
             ふらふらになった章彦がバスルームから廊下に出ると、そこに前山がいた。章彦は全裸。
            「なぜ……お前がここに?」
            「ここ、俺が買ったマンションです」
             章彦は何度もここで松崎とセックスしていたのに?
            「あなたこそ、ここで何してらっしゃるんですか? 全裸で」
             問われて初めて、章彦は自分が服を探していたことに気付いた。
             咄嗟にバスルームに隠れようとすると、中から突き飛ばされ、ドアが閉まってしまう。

             全裸の章彦。
             携帯電話でイッた章彦。
             前山は、章彦の腹に武者振りついて、その精液を舐めとった。
            (最初に尻から溢れていたのはカルピス。前山の精液だけ出すために、松崎はゴムをつけていた)

            「綺麗な人だと思ってたのにっ!」
             前山は叫びながら章彦を舐めずった。
             携帯電話を引き抜いて投げ捨て、自分のものを突っ込む。章彦が感じて身をよじると、乳首をひねり上げた。
            「こんなのが気持ちいいのかっ! いいのかっ! 淫乱っ! どこが綺麗なんだっ! あんたっ俺をこき使いやがってっ! 何人くわえ込んだんだっ! スベタっ! 淫売っ!」
             
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              危険な系譜の初期プロット 続編

              2011.06.01 Wednesday 12:51 晶山嵐 Ran Syouyama BL同人話し
               黒いバンからは、何人かの男達が降りてきた。
              みんな、からだが大きくて、黒いサングラスを掛けてる。

              「パパぁ……パパァッ!」
               次男が泣きながら父さんに手を伸ばした。

              「だからイヤダっていったのにぃっ! オレ、これ嫌いなのにぃっ!」
               いつも甘え上手の次男。泣きながらも猫なで声で父に這い寄った。

               それを、父は、蹴った。

              「慎みの無い子は嫌いだよ」
               その時の、次男の顔は酷かった。

               車から出てきた男達は、黒いビニール袋に次男を詰めて、車に載せて、どこかに行ってしまった。

              「三男、玄関を掃除して、末っ子を風呂にいれてやりなさい」
              「うぅう…………ぁ……」
              「私の靴が汚れても良いとでもいうのかな、愛しい息子達は」

               オレはぞくっ、として、慌てて庭のホースに走ろうとした。そのオレを、父が止める。

              「お前は今日、良い子だったから、何もしなくて良い。トイレに行って、お風呂に行って、私の部屋に来なさい」

               三男は、もう一度父に睨まれて、這いずってホースを持ち、水を出して玄関から外へと水で流した。末っ子が一緒に水浸しになっている。

              「なんだい長男。もう少し挿れてほしいのかい?」
               聞かれて、慌ててトイレに走った。バイブを出して、中のも出して、落ちつく。風呂で綺麗にして、父の部屋に行って、抱かれた。

               優しかった。
               気持ちよかった。
               ただ、うっとりしていた。


               sexってこんなに気持ち良いものなんだ……と、初めて思った。


               次男は二日後に帰って来た。

              「……大丈夫か? 次男……」
               真っ青で倒れそうだったので手を出したら叩かれた。

              「あんとき…………兄貴も挿れられてた?」
              「…………ああ……」
              「どれだけ?」
              「……………………二リットル……」

               今にも噛みつきそうだった次男が目を見開き、うつむいてくちびるを噛みしめた。ギリギリギリ……と、歯ぎしりの音が聞こえる。

               さっきから、ずっと次男は自分の体を両手で抱きしめたままだ。その手首に紐の跡が見えた。


               あんなに朗らかだった次男が、傷を負った猫のように凶暴になった。
               あの時、ゴミのように持ち出され、何をされたのかは聞いていない。聞きたくも無い。きっとあの時、『持ち出される』のは誰でもよかったのだ。次男が、たまたま持って行かれた。

               俺だったかもしれない。
               それを勝ち抜いた、喜びがあった。

               二度と、『暴力』を振るわれたくない。
               あの時みたいに優しく抱かれたい。
               俺は、必死だった。

               
               
               その日は、バイブを挿れられていた。ペニスはズボンの下で上向きに挿れられて、裏筋にローターを一つ、陰嚢の後ろに一つ。一斉に動いたら、きっと一瞬でイく。

               俺が中学に入ったときから、朝と昼食の支度は俺だった。夕方から家政婦さんが家中綺麗にしてくれて、夕御飯を作って帰る。
               
               今も、俺は昼食を作っていた。
               じっとしてるとバイブは動かないから気にならない。腰をひねるとぞくりと来る。オーバーブラウスで隠してるけど、ずっと勃ちっぱなしなのは良く見ればわかる。
               弟達も、全員シャツを上に出しているから、同じことをされてるんだろう。
               二人ともテレビを見てたけれど、次男だけが俺を睨んでた。

               あの後、次男以外は俺も含めて、普通に父に抱かれてるらしい。喘ぎ声しか聞こえない。けど、次男だけは悲鳴が聞こえる。
              「許してっ! もう許してぇっ!」と声が嗄れるまで叫んでいる。
               俺は、ヘッドフォンをかけ、音楽を掛けて勉強をしている。
               このまえ、三男が、成績が下がった、と言って折檻されてた。みんな、勉強で必死。父に気に入られるので必死。
               誰も、ゴミに出されたくなかった。

               食事。無言。まずい。
               次男がテーブルを叩いた。
              「もう我慢できねぇっ!」
              「お前ら、挿れられてんだろっ! なんでそんなヘーゼンとしてんだよっ! 頭おかしいんじゃねーのかっ!」
              父「宗也は怒っても綺麗だけど…………お前(修也)は、醜いねぇ……」
               『醜い』? 修也だって、世間一般ではイケメンに入るのに。
              「出てってやるっ! こんな家、絶対出てってやるっ!」

               気が狂ったように次男は叫んでいた。

               好きにしたらいい。
               俺には助けられない。

               その二日後、次男は学校に行ったまま帰って来なかった。
               父と夕食。次男がいない。父が何も言わないのだからまたゴミに出されたのかと思ってたのに。
              「長男、次男はどうしたのだね」
              「……え? 父さんの用事じゃなかったの?」
               言ってから口をふさいだ。父はちろりと俺を見て、また食事に戻る。
              「末っ子、今日は学校はどうだった?」
               聞かれて、末っ子は脂汗を流しながら、以前のように甲高く学校でのことを喋りだした。そのうち、壊れたレコードのように同じことを繰り返し、吃音が入り、はふはふあえいでテーブルに額を押しつけ、にっこり笑ってまた、平素に話しだした。
               
              「いい子だね、末っ子。今日はパパと一緒に寝ようか」
              「……う……うんっ……嬉しい!」
               本当に嬉しいのかどうかわからない笑顔で、末っ子は笑った。
               その日は、もっともっと、と末っ子がとろけそうな声であえいでいて、俺はそれだけでイッてしまった。


              「これ、三人で見ておきなさい」
               そういって、父が置いて行ったビデオテープ。
               次男が、性的拷問をえんえんと受けていた。
               見つかったんだ。やっぱり、逃げてたんだ。

               ゴミに出されたんだ。

               次男のビデオテープ

               帰って来た次男。


               次男は完全に人格が変わっていた。変えられていた。
               物音に脅え、いつもリビングで震えている。
               けれど、父には笑顔を見せ、うるさいぐらい喋り続けていた。
               それに末っ子も負けじとしゃべり、三男も加わって、食卓は変に賑やかだった。けれと俺は、何も喋れなかった。
               もともと喋る方じゃないし、争うように父の話題をさらおうとしてる三人に勝てる気がしなかった。

               そんな食事が一カ月も続いたとき。

              「長男は喋らないね。学校でいじめにでもあっていないかい?」
              「え? いえ。いじめにはあっていないです。みんな仲よいですよ。今度クラス委員に祭り上げられそうで、断るのに必死です」
              「すれば良い! 君はまじめだから、適役じゃないか。いっそのこと、生徒会長もすれば良い」

               本気だろうか。

              「でも……、家のことしないと……それは、先生もクラスのみんなもわかってくれてるから……」

              「じゃあ、住み込みの家政婦を入れよう。うん、そうしよう。それで長男の負担が減るなら安いものだ。今まで苦労させて悪かったね」

               弟達が一斉に俺を睨んだ。
               今、兄弟でも辛いのに、他人が入ってくる?
               
               後日来た家政婦は、二人いた。

               イケメンと気の弱そうなこぎれいな美女。
               美女? 違う、女装した男だ。
              「よう、次男坊、久しぶりだな」
              「ひぃっ!」
               次男のその対応に、三男と末っ子もそれに気づいたらしい。
               次男はその場に腰を抜かして失禁した。そのことに悲鳴を上げ続ける。
              「あーあー……ほら、家政婦さん、掃除してやりな」
               男が青年の背中を小突いた。青年は、次男の前にひざまずき、水たまりに口をつけた。次男も、思わず息を飲む。
               彼は、そのままそれをすすり、舐めあげた。次男のズボンを脱がし、次男の汚れも全部舌で舐めとる。
              「洗面所こっちかな?」と俺に聞いて、洗面所から雑巾を濡らして持ってきて、ぬぐった。 

               とんでもない人が来た。

              −−−−−−−−−
              名前がまだ決まってなかった時。
              ここまですでにできてるのに、まだここまでたどり着いてない……

              聡夜君も『俺』だったしね。
              パパンが実際にみんなとやってたみたいだしね。
              この時は『クラブ』がそんなに大きな組織じゃなかったんだよね。多分。

              細かいところは変わったけど、大筋は変わってないので
              ここまで早くしたいんだけど
              なかなか……


              最後に家政夫と来た、イケメン。
              これが竜二さんの元ネタの人。

              初期から『イケメン調教師』はいたんだけどパパンの血族じゃなかった。
              竜二さんは名もないイケメンから大出世だね。
              本当、すごいよ。

              聡夜君の誕生日に鞭使おうとしたとき
              「うーん、パパンはそういうことをしそうに無いんだよねぇ。
               誰かにやらす?」

              とか私が思ったら

              「俺がやる!
               俺、竜二! バリで美人ナンパしてクラブに貢献してる超イケメン!
               目と髪は黒で、パパンの弟! 俺がやるーっ!」

              って物凄い勢いで挙手して名乗り出て来たからなぁ。
              しかもくわえたばこ。

              あれにはびっくりした。
              キーボードの上に手を置いたまま、私が固まった。

              キャラが生まれる瞬間ってけっこう静かなものなんだけど
              竜二さんはそこからして騒々しかった。

              普通はこのプロットみたいに、
              ストーリーが先にあって、名前は後付けする。
              面倒なので適当な名前をつけてる時もある。


              パパンの『竜彦』という名前は、先に『竜二』ができていたので揃えた。
              最後まで聡夜君の一人称だし、『父さん』としか呼ぶ予定無かったから
              パパンの名前は全然決める気なかった。

              竜二さんが元気良い人なので、主役の長男とパパンは
              それと対照的に沈思黙考タイプにした。

              かなり、竜二さんを基点に秋谷家は構想が盛り上がってる。
              竜二さんが普通にエロ要因にならないのは
              話しが竜二さんメインになっちゃわないための警鐘なのかなと最近では思う。

              おかげで、竜二さんが活躍する話しがたまってく……
              グロ多めなので、なかなか形にできない。

              基本的に、グロは平気だけどエロより好きなわけじゃないので
              なかなか進まない。
              私が本当にグロが大好きなら、とっくにうちのサークルはグロ本ばかり作ってるわ(笑)

              エロのスパイスとしてグロも選択肢に入ってるだけで
              グロだけで本作るのはけっこうきつい。



              とか、なんでこんないい訳をしているのだろう

              自分でも思った。

              修矢君の話しを、一体どれを出すのか、いまだ決まってないのが
              日記をながなが書いてる原因だとは思うんだ。

              プロットばかり作ってると
              『考える』ことが主眼になって『書く』ことに繋がらないんだよね。
              だから、日記でこうして『書く』ことをたくさんしないと
              プロットから小説にいつまでも移れない。

              ツイッターってちょっとしたことがその時々で書けるから
              日記でつい長文を書いて時間を数時間浪費しなくていいやと思ったけど
              そういえばツイッターを良く使うようになってから、小説を『書く』ことが殆ど進んでない。

              『長文を書く』癖ってのは、やっぱり日記で培われてたんだと今は思う。

              だから、早く小説を書き始めなきゃいけないのに
              先にこんな長文日記を書いてるんだろうな。

              インプットからアウトプットに脳を切り換えるために。

              さぁ、小説書こう。

              修矢君を書こうと思ったけど、
              何かくか決まってないから
              とりあえず『有・罪・判・決 3』を先に上げてしまおう。

              そういや、『有・罪・判・決 3』の方はちょっとずつ進んでたんだから
              まったく小説書いてない訳でも無いんだよね。

              修矢君はツイッターで運動会とかグアム編とか私が勝手に盛り上がっちゃったから
              正規の地獄の行進の続きを書くのが面倒になって
              書く気になってないのね。

              『山口響』編は出したから、聡夜君の時系列はあそこまで進んでてもいいんだけど
              実際には聡夜君の夏休みはまだ終わったところで、
              響君とラブラブで、修矢君がまだ帰宅してない。
              今聡夜君は9月。
              修矢君が帰って来て、
              響君の誕生日が10月。
              その後に学校の男女別学が実行されて、やっと運動会。

              とりあえず、修矢君が帰宅したのを聡夜君編で書かないと
              修矢君が帰宅できないんだよね。

              で、修矢君が帰宅するためには
              しなきゃいけないことがあって、
              それは地獄の行進してちゃ、進まないんだよね。

              地獄の行進は調教の披露であって、調教じゃないから。

              ああ、行進中で調教進めりゃいいんだった。そうだ。
              そっちでプロット切ればいいんだ。

              地獄の行進、
              実はこの後もう一つ書く予定。
              で、そのシーンには挿絵が必要かなぁ、と思ってたので
              今回のこのスケジュールだともう挿絵が間に合いそうに無いので
              小説書く気も無くなった、という(笑)

              行進はまだこれからもするんだし
              今回はその行進を後回しにして
              調教を先にすればいいんだわ。そだそだ。

              じゃあ、地獄の行進の中で修矢君の結婚式をして、
              ようやく帰宅かー……
              いやいや、新婚生活を帰宅前にしなくちゃいけないんだ。
              うーん……それって行進じゃないからなぁ。
              どうすればいいんだろう。

              うーん……

              とりあえず、修矢君の結婚式のプロットを先に上げちゃおう。

              category:BL同人話し | by:晶山嵐 Ran Syouyamacomments(0)trackbacks(0) | -|
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                【BLエロテキスト】危険な系譜 『街中バイブ』

                2011.05.25 Wednesday 20:59 晶山嵐 Ran Syouyama BL同人話し
                  やっとむずかしい営業先から逃れて、携帯を覗く。
                 会社から連絡は来てない。
                 メールが一通。
                『あなたの近所にフィギアがいます。どうしますか? イエス、ノー』
                 そんなメッセージ。こないだ仮入会したクラブのサービスだ。フィギアって、ウリセンの子、ってことだよな。
                 今月は臨時収入もあるし、ちょっと軽く遊んでみようかな。初回は無料だ、って聞いたし。
                 イエスを選択すると、『交差点の角のアリルという喫茶店で、レジが見える席についてください』と出た。そっちに向かって歩く。
                 誰だろう? どの子がクラブのフィギアだろう。
                 美少年がいい、ってリクエストをしたから、まさかあのかわいい女の子じゃないよな? そんなかわいい男の子いないけど……
                 ああ、ここがアリルって喫茶店……ウッ…………ケーキの持ち帰り販売してるから、カウンターにケーキが並んでて……甘い臭いがっ……ううっ……甘いもの苦手なのにっ!
                 やたらかわいらしい店。客席女の子ばっかりっ! おっさんの俺がここにいることが羞恥プレイじゃないかっ!
                 コーヒーを頼んでレジが見える席につく。ケーキが並んでいるショーケースはレジのすぐ向こう。
                 二人連れの女の子がケーキを買うためにショーケースに張り付いた。キャーキャー言う声がウザイ。いつだよ、いつ来るんだよ。それとももう店に来てるのか?
                 ふと店を振り返ったとき、携帯が震えた。
                『彼はケーキを買って帰ります。どうしますか? 見るだけ(無料)、A(無料)、B(五千円)、C(一万円)、D(二万円)』
                 なんだこれ? エービーシーって……そんな区分け聞いてないぞ。とりあえずAだ。というか、誰だよ…………って……
                 うわっ! 超美少年、来たっ!
                 凄い。かわいいっ。栗色の髪に栗色の瞳。白い肌に赤いくちびる。日本人形をちょっと西洋風にしたような、なんというか、アイドルでも見たことない美少年だ。ヒラヒラしたオーバーブラウスに短パンっ! 短パンっ! 凄い足綺麗っ! バッシュに短い靴下っ! くるぶし見えてるっ! おおーっ! とっさにテーブルに置かれてた新聞広げた。つか、この新聞、誰の? なんでここにあるの?
                 このクラブ入って良かったっ! えっ? このコースって、このコにイタズラできるんだよな? さっきのAってナニ?
                 こんな子がここに来るってことは、この子がクラブであんなことやこんなことされてるってことか? すっごいウブそうに見えるのにヤリマンなんだ?
                「アッ……」
                 美少年がケーキ屋の戸口くぐったとたん、立ち止まって胸を抑えた。白い肌がカッと赤くなって眉寄せてくちびる噛んでる……超かわいいっ……辺り見回してる。咄嗟に視線逸らしたけど……あのコだよな? 今のがさっきの『A』だよな?
                 携帯がまた震えた。
                『続けますか?(五千円) 帰しますか?(無料)』
                 帰すかよっ!
                 リロン、て音がして、ハートマークが出た。口座から自動引き落とし。まだ入会金二〇万円払ってないけど、なんかもう、どうでもいい感じ。あんなかわいい子をこんな間近で見られただけでも最高っ!
                「あ、修矢じゃんっ! 何してんの?」
                 まだ戸口にいた美少年に、同じ歳ぐらいの元気良い子が声を掛けた。まじか? 今金払ったのに。そのまま出て行くのか?
                「……狭山……? お前こそどうしてここに?」
                 おお、可愛い声だな。ちょっと震えてる。胸抑えてるし、これってそこにバイブくっつけてんのかな? シュウヤくんっていうんだ? 超かわいい……たまらない。このコースって、そういやベッドまで行けるわけじゃないんだっけ? そういやエッチできない軽いバイトの子もいるって言ってたな。あの子もバイトなのかな。ちょっといやらしいバイトって言ったら最近の子しそうだもんな。エッチしなきゃ援交ってわけでもないし。そっかそっか。あの子がやりまくってるって訳じゃないかもしれないんだ。そりゃそうだよな。あんなかわいい子。あ、また携帯に……おう!
                『バイブを二〇秒動かします。右乳首五千円。左乳首五千円。下半身前一万円、下半身後ろ弱二万円、下半身後ろ強三万円』
                 まじか? 触れないのにこの金額出すのか? ああ……でもあのコのいじれるんだよなぁ……
                 とりあえず、左乳首頼んでみた。
                「俺は姉貴のお使いだよー。ここのケーキが好きでさー」
                「ああ……そうなん…………っっっ!」
                「どうした? 修矢」
                「な……なんでもっ……ないっ……」
                 友達と喋ってる途中に胸抑えて俯いたっ。うわー……超エロい。もう泣きそうな顔してる。よくあの友達、あのコ押し倒さないな……うわー……どんな顔してイくんだろ。見たいっ!
                「ケーキなんて男が買いに来るもんじゃないよなー……もー……」
                 右乳首追加。
                「そ……そう……そうだ……なっ……」
                 ビクンッ、て跳ね上がって、胸抑えて俯いちゃう。本当かわいい……真下向いたときにギュッて目つむってくちびる噛んで内股になってる。俺座ってるから、俯いても表情が見える。超かわいい。もう勃起してんだろうな。ああ、だからオーバーブラウスなんだ? 
                「お前はどうしたんだ? 修矢。誰かの買い物? それともお前がケーキ好きなの?」
                「んっ?」
                 咄嗟に顔上げたけど、またすぐ俯いてる。膝が震えてるよ。耳がまっ赤。かわいい……たまらない。俺みたいなギッシュなおっさんがあんな子抱けるんなら百万出してもいい。あんなコ、接待で出されたらなんでも仕事受けるわー……こういうときの社長権限だよな。
                 右乳首と左乳首、同時に入れてみた。キュウッて体縮めて我慢してる。両手で口抑えて、泣いてるよ。感じやすそうだな。うおっ! うちまたに汗っ! 汗っ! 先走りじゃないよな? まさか、そうなのかな?
                 下半身後ろ弱!
                「ひゃんっ!」
                「おいっ! 修矢っ?」
                 シュウヤくん、跳び上がって腰砕けになった。
                 もうみんなに注目されてる。まわり見まわしてまっ赤になってるよ。友達が抱き起こしてる。膝が立ってなくて、ちょっとお尻突き出すみたいにしててエロい。あの腰掴んでガンガンやりてー。突き上げてーっ!
                 あ、二〇秒経ったみたい、落ち着いて息整えてる。
                「大丈夫か? お前……」
                「……うん…………だい……じょ……ぶ…………」
                 大丈夫じゃないだろ。もっと感じさせてあげるよ。
                 下半身前ゴーッ!
                「あっ……」
                 ショーケースに手をついて俯いちゃった。
                「大丈夫ですか? お客さん?」
                 店員にまで覗き込まれてるよシュウヤくん。お尻もう一度ブルブルさせてあげようねー。
                「やんっ! ごめんなさいっごめんなさいゴメンナサイっぃっ!」
                 べったりショーケースの前に座り込んじゃった。お姉さん座りって言うのかな。あのまま転がったらM時開脚って感じの座り方。股関節柔らかそうだなー……べったりだよ。あの足、どこまで開くんだろ。なっがい足っ。あの膝小僧かじりたいっ!
                「修矢? おいっ、大丈夫か?」
                「いやぁっ、触らないでぇっ!」
                 声裏返ってるよっ、チョーかわいーっ! 全身感じやすくなってんだろうなぁ……なぁ……うへへへ……たまらん…………
                「触るなってお前……ここ、ケーキ屋だよ? 座り込んだら迷惑だろ」
                「ご……めんなさ……いぃっ……」
                「俺に謝ったって仕方ないだろ。ほら、立てよ」
                「……ぁあんっ…………んんっ…………ごめんなさいぃ……っ……もうやめてぇっ……」
                 やめなーいっ! 全部ゴーッ!
                「はぁんっ! んんっ!」
                「修矢っ? 立てないのか?」
                 立たさないよっ! 後ろ強と前同時だっ!
                「はっ……ぁああんっ!」
                 おお、携帯画面に『さっきより強く全部。一〇万』って項目が増えた。ゴーッ!
                「あの子、どうしたの?」
                「病気?」
                 客席の女の子たちがざわざわしてる。俺は携帯いじりながら、笑うのを抑えるので必死。あ、よだれでた。もうキモがられようがどうでもいい感じ。うひーっ!
                「いやあああぁっ! 停めてぇっ! イ……くっっうっ!」
                 まじかっ!
                 シュウヤくんは、股間を両手でおさえて、肩でブリッジするみたいに何度も腰を突き上げて……ばたん、と倒れた。
                 あ。さっきのサヤマとか呼ばれてた『友達』がいなくなってる。つか……ショーケースの前に、ころがってるシュウヤくん。これ、どうするんだ? 店員もポカンと見てる。
                「ちょっとあの子、今『イく』って言った?」
                「変態なんじゃないの?」
                「変なことしてたんでしょ」
                 あ、俺もポカンと見てた。うわうわ。携帯が震えてる。
                『帰しますか?(終了)続けますか?(十万円)』
                 え? 続けるってナニ? あの子とできるの?
                 あ、店員がレジの左奥に連れて行った。トイレかな。
                 続けたい……よな? どうなんだろ……
                『レジの右横のドアに入ってください』
                 右横? どこ? ああ、カーテンの向こうか、こんなとこにドアが………………壁に棚があって、目出し帽が置いてる。
                 まさか……そんなことが……
                 目出し帽かぶって、壁の矢印の先のドアを開けた。そのドアには『ここから先は防音されています』って書いてある。
                「うぉっ!」
                 さっきのシュウヤくんが、十字架に磔になってたっ! その横にベッドもあるっ!
                「誰っ? どうして俺がこんなとこにいるのっ! 離してっ!」
                 ちょっと生意気そうな感じになったな。それもまたかわいい。
                 ベッドの向こうに十字架があるだけの狭い部屋、まわり全部天井まで鏡。だけど、誰もいない。
                 これは……ヤッて……いいん、だよな?
                「シュウヤくん、さっき店先でイッた子だよねぇ?」
                「えっ……?」
                 青かった顔がカッと赤くなった。その顔が凄くエロい。
                「さっきあんなエロい顔してイッた癖に、えらそうにするんじゃない」
                「そんな……だってあれは……」
                「あれは?」
                「来ない……で……ぇっ…………」
                「店に入った瞬間、胸抑えてたよね?」
                「そっ……んなことっしてないよっ!」
                「じゃあ、何も無くて、突然店先でイッたんだ? それの方が余程変態じゃないか?」
                「イッて……無い……よぉっ……」
                「ふうん? 本当?」
                「本当だよっ!」
                「じゃあ、確かめてもいいよね?」
                「えっ?」
                 どのみちシュウヤくんは逆らえないしね。
                 彼のベルトに手を掛けた。
                 ドキドキする。
                 こんなかわいい子をこんな側で見て、会話できてるなんて、たまらない……ああなんか凄くいい匂いがする。あきらかにどっかのボンボンって感じだもんなぁ。下品な感じがまったくない。こんな深窓の美少年、本当珍しいよ。
                「いやっ! 触らないでっ!」
                「ベルト外しちゃうぞー?」
                「いやぁっ! 離してよっ! 離してぇっ!」
                 十字架に張り付けられてるのに、動いたら腰を振ってるだけ。内股の筋が浮いて余計にエロい。
                 ボタンを外してジッパーを下げる。
                 ノーパンだっ!
                 ムァッ……と精液の臭い。ああ、たまらないっ……
                「精液の臭いだよねぇ? シュウヤくん。イッたんだろう? イッたんだろうっ!」
                「イヤアアアアァァァァァァァァァッッッッッ!」
                 ペニスをひっぱりだしたら、鬼頭の穴に刺さるようにピンクローターが固定されてた。そのテープをばりばり取ってかわいいチ○ポを呑み込む。
                「やぁっ! そんなの舐めないでっ! 出してっ! 出してよぉっ! いやぁっ! 変態っ! 変態っ! いやあああああぁぁぁぁっっ!」
                「チ○ポにバイブつけて町歩いてる淫売が何言ってるっ!」
                「違うっ! 俺がしたんじゃないよぉっ!」
                「誰にも拘束されずにケーキ屋に来ただろうがっ! いやなら逃げればいいのにっ! 淫乱だから、いじってくれるの待ってたんだろうっ! エロキ○ガイのガキがっ!」
                 イッたすぐ後のへにゃへにゃのやわらかいペニス。なんておいしい、なんてかわいい。ふにゃふにゃでしっとりしてて、穴を吸い上げたらまだ精液が残ってた。たまも舐めたくてズボンを下ろそうとしたら、降りない。なんだこれ? 十字架を見たら、十字架の鉄骨の金具が、ズボンのベルト穴に通されてた。これじゃ脱がせられないっ! こんなキツキツの短パンっ! 後ろに指も入らないっ! くそうっっ……こうなったら全身舐めしゃぶってやるっ!
                 オーバーブラウスを開いたら、胸にピンクローターみたいなのがくっついてた。乳首を上下からローターで挟んで、何かモワモワした動物の毛みたいなので包んでる。動物の毛って痒いだろうな……ああ! だから余計に感じやすいのかっ!
                 それを取ったら、年甲斐もなく鼻血が出そうになった。
                 乳首が紐で絞り出されてた……リボン結びっぃっ! 白いリボンっ! 白いリボンからピンク色の小さな乳首がっぁっ!
                「やっあぁんっはぁっんっっっ!」
                 リボンをほどかないように、指先でそのかわいらしい小さな乳首をさすさすする。細い腰が跳ね上がった。凄い感じてる……こんな美少年が、俺のしたことで感じてるっ!
                「キュンキュンするだろう? こうすると感じるんだろうっ? 男の子なのにっ!」
                「いやあぁぁっんんっ! 感じてなんか無いっ! 感じてなんか無いよぉっ! 触らないでっ触らないでっ……ぇっ……あはぁんっ!」
                 べったり、左乳首を吸い上げたら、細い顎を上げてよがってる。こりこりを舌先で転がして、なめなめする。吸い上げて、転がして、舐め回して、ちゅっちゅした。たまらない……
                「あぁんっ! やんっ! やめてぇっ! 離してっぇっ! 舐めないでっぇっええっ!」
                 右乳首は指でくりくりくりくり。右手で俺のベルトを外してチ○ポを出してこすった。挿れたいっ! この子に挿れたいっ!
                 乳首もっと吸いたかったけど、俺の腰が限界っ!
                 シュウヤくんもまた勃起してて……たまらなくて、舐めながらズボンを下ろせないかひっぱってみた。無理だ……ベルト穴を切ればいいんだろうけど、それしたら店員が駆け込んで来そうな気がする。
                「もう一度イけっ! 俺の愛撫でイけっ! 淫乱っ!」
                「いやあああぁぁっっ! 淫乱なんかじゃないっ! 俺淫乱じゃないよぉっ!」
                「乳首とチ○ポにバイブくっつけて町歩いてる馬鹿のどこが淫乱じゃないんだっ! エロキ○ガイっ! 女の子たちや店員の前ではしたなくイき狂って大股開いて精液噴き出したくせにっ! 尻にもバイブ入ってるんだろっ?」
                 そういえば、携帯でそのバイブ動かすことができるんじゃないのか? と携帯を見たら、『終了しますか? 続けますか。そのコの中に出していいです(百万)』と出てた。
                 続けるに来まってる!
                 ガチャガチャッと機械音がして十字架がベッド側にちょっと倒れ、修矢君の足が十字架からはずれた。ベルトもはずれてる。足がベッドに付いたあとで手もはずれて、ほそっこい体がベッドに落ちた。逃げようとしたその体に飛び掛かって、ぎりきり、足首を抑える。
                「いやあああぁぁぁっ! 離してっ! 離してぇっ! 俺に何する気だよっ! このギッシュ妖怪ッ! 気持ち悪いっ! 離せぇっ!」
                「あぐっ!」
                 顔蹴られたっ! 鼻血っ! ベッド血だらけっ!
                 咄嗟に手を離したら、逃げられて、狭い部屋だけど、若い子に勝てる訳ない。ふと携帯を見たら出てた、文字。
                『尻のバイブを動かす(20万円)』。
                 実行!
                「どこっ? ここどこなのっ! ドアはっ? 助けてっ誰か助けてぇっ……ぇ……? アアアアアアアアンンッ!」
                 壁にすがりついてた修矢君が、膝から崩れた。
                「あぁっんっ! いやっあっ! お尻っ……ダメっ! またイくっぅっ!」
                 壁に手をついて、お尻を突き上げて悶えてる。
                「イクんなら俺のチ○ポでいけよっ! こっち来いっ!」
                「いやあああっっ!」
                 ほそっこい足首をベッドに引っ張り上げた。まだバイブは震えてるらしい。乳首もリボンをほどいていないから、あの括りだされたままシーツに擦られて感じてるようだ。暴れてはいるけど力は無い。これは勝てる。
                 震える腰からキツキツの短パンを脱がせる。蒙古斑の無いお尻の割れ目の一番上が見えた。
                「いやあっ! 離してっ! 脱がさないでよっこの妖怪ぃっ!」




                −−−−−−−−−
                NHKの『サイエンスゼロ』で『ジオメディア』の特集を見てて、ふと思い浮かんだネタ。
                どの本に入るって訳じゃないです。
                たんにメモ。

                『世界テレビ』ネタもあるのはあるんだけど
                単純なジオメディアが一番簡単。

                GPS付携帯で地域検索したら、すでに自分の位置を中心にした地図が出てたりする。
                あれが『ジオメディア』

                『あなたの近所にフィギアがいます。どうしますか? イエス、ノー』

                ↑はそれを応用。
                このシャチョさんとシュウヤくん、両方がGPS付携帯とか持ってたら、こういうことかできる(笑) 筈。

                クラブのマチナカサービス♪

                羞恥心を持ってるフィギアを街中に放流して、顧客にいじらせるサービス。

                エッチに興味無い人もいるので遠隔調教はかなり人気。

                シュウヤくんにこのシャチョさんは二〇〇万円程使いました。(入会金とは別に)

                修矢くん相手にできるなら安い。
                修矢くんは今SSクラスなので高いよー。
                入会サービスですね。

                このケーキ屋さんはクラブの経営。
                こういう店を繁華街にいくつも持ってる。


                こういう仕組みとかサービス考えてるときが一番楽しい♪

                テレビは本当、ネタの宝庫。

                BL同人誌 - 晶山嵐 同人サークル情報サイト  『GIREN-1』『危険な系譜シリーズ一覧』



                作成日: 2011年5月24日(火) 17時40分
                category:BL同人話し | by:晶山嵐 Ran Syouyamacomments(0)trackbacks(0) | -|
                0

                  有罪判決メモ

                   有罪判決のフォルダの中に
                  『 華七』ってテキストがあった。

                  有罪判決2で出てきた勝輝のお兄さん仁輝の恋人の女の子。
                  華七ちゃん。

                  −−−−−−−−−
                   私はオンナだから、仁輝を犯せない。犯さない。
                   非力だけれど、絶対に仁輝をレイプしないただ一人の人間。セックスなんか関係なく、絶対に仁輝の傍にいる、ただ一人の人間。
                   私はオンナだから、ただ、仁輝を愛することができる。仁輝をセックス無しで抱き締めて上げることができる。
                   男達は、その腕力で仁輝を護ったとしても、その腕力で仁輝を襲う。仁輝が弱るのを待っているハイエナでしかない。仁輝は永遠に百獣の王でなければ、貪られてしまう。
                   仁輝が本当に安らげるのは、私の傍でだけよ。
                   私を抱き締めて寝たら、仁輝、必ず泣くわ。嬉しそうに泣くわ。そんな男を、私は、捨てられない。
                   初めて合ったあの時から、私は仁輝のもので、仁輝は私のものなの。

                  七つの花が咲き揃ったように美しい娘。華七。
                  −−−−−−−−−
                  華七ちゃんにさえこんな設定があるというのに
                  章彦の身内は何一つ無い。

                  勝輝側しか設定張ってないんだよね。
                  category:BL同人話し | by:晶山嵐 Ran Syouyamacomments(0)trackbacks(0) | -|
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                    赤狼 没原 夕羅×史留暉

                    冴月2で史留暉が媚薬の酒を飲んだ直後の話。
                    方向があっちにいっちゃったので、ボツ。


                    最初にプロット立てたころは、
                    普通に夕羅さんはおしゃべりさんでした。

                    自分の声が嫌い、とかは後からできたエピソードなので。

                    −−−−−−−−−



                    「どうした? いつもは亀のようなのに、今は鼠のようだぞ。マリサス王の近習に何を言われた」
                    「な……ぜ、その名前が?」
                    「その無頓着な耳に言葉を届けることができるのは、刀を持つものだけだ。そして、その白い肌に自分の意を通そうとするのは、あの男だけだ」

                    「あの女王様をいじめると、必ず前に出てくるでしゃばり男」

                    「あなたは、リズナルが嫌いなのか?」
                     ふと史留暉が聞いた言葉に夕羅が目を丸くした。
                    「なぜそういうところだけ聡いのか、理解に苦しむな」
                    「彼は良い青年だ」
                     クッ、と夕羅が喉の奥の奥で鳩のように笑った。
                    「目の前にいる男が、『良い青年』を好くと思うのか?」
                    「では、『良い青年』がみんな嫌いなのか? 侍衣牙将軍も良い青年ではないか」
                     夕羅は口を閉じ、小首を傾げた。目にかかった赤い髪を、ゆったりと親指の先で払う。
                    「紅渦軍大上将閣下を、朝までこの天幕に、引き止めろ……か?」
                     図星を突かれて、史留暉が息を呑んだ。
                    「なぜわかる」
                    「勘だ」
                    「勘でわかるものなのか?」
                    「勘だ」
                    「侍衣牙将軍は良い青年だと思わないのか?」
                    「勘だ」
                    「勘で、思わない、ということか?」
                    「勘だ」
                     ふと、史留暉は顔を上げた。今まで夕羅の顔を観ないようにしていたことに初めて気付く。
                     夕羅は、大きくあくびをして何度かまばたきしていた。史留暉の視線に気付いてにやりと笑う。
                    「勘だ」
                     かすれた声で、無表情に言い放たれる。
                     これ以上話す気はない。そう言われていることが史留暉でもわかった。
                    「そ……っ!」
                     まだ何か言おうとした史留暉の元に、赤い風が一挙動で近づき、その長い足を蹴り上げられた。史留暉が体勢を支えるために後ろに手をついた瞬間、自分も膝を付きながら史留暉の腰帯を抜いてその細腰を右手で抱え上げる。脂でぬめったそれが一気に入ってきて、史留暉は両手で口を抑えて硬直した。
                    「どうした? もう喋らないのか? 今なら素直に返事してやる。なんでも聞いてみろ」
                    「うっっ……っ……っっっ!」




                    作成日: 2009年6月20日(土) 04時09分

                    −−−−−−−−−

                    赤狼で、たしかメモした話があった筈……
                    と探して出てきたものです。

                    メモの方は……
                    してなかったらしい…………

                    起き抜けにぼんやり浮かんでただけのよう。
                    覚えてけるから良かったものの、忘れてたら悲鳴物だわ。

                    たしかにメモしにくい話だったけど。
                    category:BL同人話し | by:晶山嵐 Ran Syouyamacomments(0)trackbacks(0) | -|
                    0

                      ..
                      ↓3D関係は↓
                      ↓こちらに引っ越しました。↓

                      3DCG制作作業日記
                      -天川和香-WakaAmakawa

                      今後、こちらに3D関係の記事は上がりません。

                      今後、3Dの記事はこちらから削除していきます。

                      ●小説のプロットに何のソフトを使うか。

                      ●小説を書くために



                      昨日よりちょっとラッキーな今日♪
                      English Version
                      Automatic translation.

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