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【小説を書くために】日々、ネタをためていく方法。

 

ネタが無い、ネタが無い、という人へ。

 

結論。

メモしよう。

 

 

私にとって、『ネタ』というのは『天から雨のように燦々と降ってくる』もの。

『日差しのように』とまでは言わない。あくまでも、たまにある『雨』レベル。


それは↓こういうメモから始まる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

'15 開 散歩メモ

目の前100メートルから歩いてきた学生服らしき長身の影が四つ。一人が自転車を押しているらしい。

私が五歩歩くごとに「あっはっはっはっ!」「あっはっはっは!」と同じ少年が同じ調子で同じ声音で高笑いをしていた。一人がしゃべっているようで、他の二人も、相槌を打っている感じだが静かだ。

すれ違いたくなくて、横道にそれて彼らが通りすぎるまで歩き、折り返して彼らの歩いてきた道を私も歩いた。

信号で立ち止まるまで、「あっはっはっは!」は定期的に続き、聞こえなくなった。

まったくおかしくなさそうな声。相槌がわりに笑っているのかもしれない、と思った。

男性は、信頼関係が高まれば高まるほど黙る確立が高いとテレビで精神医学の誰かが言ってた。それが前提にあるとするならば、あの四人には信頼関係なんてものはなくて、笑うことで相槌を打って「聞いてんのかよ!」と言われるのを防いでいるのかもしれない。

ああ、これは、現代の乾いた少年期の関係を記すエピソードとして丁度いいな、と。散歩しながら文章を繰って、そのままメモしている。

『散歩メモ』というジャンルが日次レビューに加わった。

日記がわりに日常のワンシーンを書きためていけば、そのうち膨大な人間観察、自然観察記録ができる。

しかも、小説を書いていないときの文章の鍛練にもなって、私も楽しい、というとてもいい企画だ♪

作成日: 2015年1月11日(日) 18時25分

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

生活のすべてにおいて、こういうことをメモしている。

 

これが小説に直接なることはないけれど

キャラクターの人格形成方法とかには流用できる。

 

ネタが無い、ネタが無い、って言う人は

こういうのを見ていないし、見ても忘れてしまっているだけ。

 

ネタをみているのに忘れる、というのは『捨てている』のと同義。

創作者としてすでに落第。

 

なぜ創作したいのか?

小説に限らず、創作をして名を残したいのなら、メモは必須。

そして『ネタがない』と言う前に

『ネタがなければ書かない』という前提を振り返ってみよう。

 

書きたいものが無ければ書かなくていいんだ。

なぜ書きたいものが無いのに書こうとしているのか。

自分の中を探ってみて?

 

創作をしている上で『ネタが無い』と言う時点で

あなたは創作に向いていない。

 

創作をしている人のほとんどは

『自分が創作をする必要がある』から創作をしている。

黙っていては、自分が好きなものを誰かが書いてくれる確率が低いから、自分がしている。

 

ヒトサマのものを見て満足できるなら、誰も創作なんてしないんだよ。

 

溢れ出るものを創作に転用しているのであって

創作したいからネタを探す、というのは本末転倒だと気付こう。

 

ただ『創作したい』その『欲求』は間違いないんだから

『創作できるように』もって行こう。

 

それには、こういう細かいところに目をつけて

頭の中にチリをどんどんつもらせて

それが一定の大きさになると、ポンッ、と『ネタ』として『降ってくる』『沸いてくる』。

 

その感覚を一度掴むとわかると思うんだ。

 

それには↓これが必要。

【小説の書き方】断定して書き進めていく。 | BL作家 晶山嵐の日記

 

冒頭の男の子の話しにしても

『信頼関係がないとか、一瞬だけ見て勝手なこというな』と思うと

もう、そこからネタは出ない。

 

その男の達の身元を調べて、小説で書くときに実名を出すわけじゃないんだから

そんな『事実』は小説には不要なんだ。

 

ネタに対して肖像権は考えなくていい。(個人が特定できない場合のみ)

 

その時に『見た』『聞いた』『感じた』ことから『一瞬想像した』ことを

その場で『確定』させて

その『確定した事実』から、ネタを考える。

 

ネタがない、という人は往々にして

この『確定』ができていない。

 

そういう人は『和』を大事にして、人間関係を荒立てることを一番嫌うだろう。

なら、その『自分が荒立った』時のことをメモしておけば

『主役らしいキャラクター』が自然とできるんだよ。

 

主役は『和を持って尊し』の人では大体は駄目なんだから。

あなたをいらだたせるその人の、その性格を分析して

何をいらだつのか、なぜその人はそう行動するのか。

そう考えたら、キャラクターなんていくらでも出てくる。

 

 

血液型診断を元にして

『あなた血液型何型?』って聞いて『なんでそんなこと聞くの』という人は大体O型、とかねw

血液型診断が正しいともまちがっているとも言わないけれど

それを聞いたときの反応は、やっぱり血液型で大別できることが多い。

 

『キ○ガイのB型!』『変人のB型』って答えるB型がやたらいたw

まぁ、こういう人はこっちも『この人B型だろうな』と思って聞くからだけど。

 

『A型』『一番多いA型ー♪』とかね。

 

AB型には滅多に会えないので、一人しか聞いたことない。

 

O型は前述の通りで、『もしかしてO型?』って聞いてしまったら

『なんでそう思ったの?!』って来る。

 

秘書はO型にしろ、ってビジネス書で読んだそのままで、面白い。

 

 

実際に聞いて『当たってる』ってことは

私が作るキャラクターも、大体現実に則してる、ってことになる。

 

ネタは、そういうのの積み重ねでできてくるものだと、私は考えてる。

それを前提にして

『面白い話し』『意外な話し』であることが、私は重要だと思っているので

そういうのがつながったときにポンッ、と『天から降ってくる』ことになる。

 

だから常に『自分が』『どんなネタ』が欲しいのか、

心に刻みつけておく必要があるんだ。

 

『いいことないかなー』って言う人って、その『いいこと』が『なんなのか』説明できないと思う。

『なにかしらいいこと』なんて、本人にしかわからないんだから神様もあげられないんだよ。

 

そういうときは、『貯金が100万えんたまるように』とか

『親友が一人増えますように』とか、『この分野の知人が欲しい』とか

『具体的』に『思い描いて』いないと絶対に叶わない。

 

年収100万円の人は10万円もらうと喜ぶと思うけれど

年収20億円の人は10万円貰っても喜ばないよね。

『いいこと』なんて本当に人それぞれなんだ。

 

 

流れ星を見たときに三回唱えると願いがかなう、っていうのは

流れ星が願いをかなえてくれるのではなく

流れ星なんていう『極端に出会う確率が低い偶発的なもの』に遭遇したときでも

願い事を三回唱えられるほど『心に刻んでる(明文化されている)』ってことなんだ。

 

『ネタがない』ではなくて

『こういうネタがほしい』って口にすれば、なにかのネタは降ってくる。

『今すぐ私に書ける長さのちょっとしたネタ』でもいいんだ。

 

そしてそれをメモしないといけない。

メモせずに忘れてしまうと

『どうせ忘れるんだから、思い付かなくていいよね?』って脳が『思い付く事』を『やめてしまう』。

 

『無駄なこと』って生物はしたくないんだよ。

無駄に食べ過ぎて太っている人間には理解できない事だけれど

野生動物は『おなかがすくまで食べものの事を考えない』んだよ。

おなかが満タンの時に食べもののことを考えるのは無駄だから。

 

だから、『やったのに無駄になった』ことってのは『いやで当然』なんだ。

それは理解できるよね?

 

メモをしないってことは

前述のように、『脳に無駄な労力を掛けている』ことになる。

脳だって、必要なかったら働かないんだよ。

 

考える必要が無い場合、脳は萎縮して小さくなることも確認されてるんだ。

脳は使わないといけない。

そして、脳に働いてもらった分はちゃんと生かさないといけない。

 

「前手伝ったのにあんた結局しなかったじゃない」って人にまた助力を求められたら

手伝うのいやでしょ?

 

ネタをメモしないってことで、脳を敵に回してるんだよ。

 

 

そして、

『ネタが無い』って言ってる人は、その言魂が実現していることに気付かないといけない。

『金が無い』『時間が無い』『忙しい』『寂しい』って口にする人は

その言葉が実現していることに気付いて『言わないようにしない』と、現状回避できない。

 

『金が無い』って言うから、お金がないんだよ、

『どうせあの人は聞かないよ』っていうから、あの人は聞かないんだよ。

と説明しても、聞く耳持たない人が多いのも特徴。

 

『金が無い』って言ってて実際にお金が無い人は

ものすごく『言魂の力が強い』人なんだよ。

『自分の言った事』は『かなってる』んだから。

 

特に、小説を書きたいなら、『言葉は武器』であることを自覚して

望む方向に自分を導かないといけない。

 

 

まず、メモしよう。

メモ用紙を用意しよう。

録音できる環境でもいい。

 

とにかく『思い付いた事を無駄にしない』癖をつけよう。

そうすることで脳はどんどん働いてくれる。

いろんなことが気に留まるようになるよ。

いろんなことが気に留まると、ネタはどんどん沸いてくる。

 

とにかく『メモ』なんだよ。

『メモ』。

 

 

あなたが『したい』と思いついた時点で

それは『あなたにできること』なんだ。

 

できるかな?

じゃなく

『できる方法』を考えよう。

 

 

【小説を書くために】日々、ネタをためていく方法。

でした。

 

エンジョイ! & サンキュー♪

【この記事を書いた日 2017/01/10 10:34 】

 

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